あなたは外反母趾!?外反母趾について!!
2026/01/09
あなたは外反母趾!?外反母趾について!!
名張市iroha整骨院スポーツジムの田之上です。
今日は外反母趾について書いていきます。
外反母趾(がいはんぼし)は、足の親指(母趾)が小指側に曲がり、付け根が外に出っ張る状態です。進行すると痛みや歩行障害につながります。
外反母趾の主な症状
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親指の付け根の痛み・腫れ・赤み
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靴を履くと痛い(特に先の細い靴)
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親指が人差し指の下に潜り込む
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タコ・魚の目ができやすい
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進行すると歩くと痛い/夜もズキズキ
原因
① 靴の影響(最も多い)
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先の細い靴・ヒール
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サイズが合っていない靴
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柔らかすぎて足が横に流れる靴
② 足の筋力低下・使い方
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足裏アーチの崩れ(偏平足)
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親指を使わない歩き方
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運動不足・加齢
③ 遺伝・体の構造
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関節が柔らかい
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女性に多い(靭帯が柔らかい)
進行度の目安
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軽度:見た目が少し曲がる、痛みは少ない
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中等度:靴で痛む、タコができる
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重度:常に痛い、指が重なる、歩行困難
※親指の角度が20度以上で外反母趾とされることが多いです。
自分でできる対策(軽〜中等度)
① 靴の見直し(最重要)
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つま先が広い
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ヒールは3cm以下
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土踏まずを支えるインソール
② ストレッチ・体操(毎日)
親指ストレッチ
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親指を手で外側に引く
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10秒×5回
タオルギャザー
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床のタオルを足指でたぐり寄せる
→ 足裏筋力アップ
③ サポーター・装具
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就寝時用・日中用あり
※「治す」より進行予防・痛み軽減
受診の目安
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歩くと痛い日が続く
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赤く腫れて熱を持つ
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指が重なってきた
→ 整形外科(足専門が理想)
手術について
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保存療法で改善しない重度例
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入院やリハビリが必要
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痛みは改善することが多いが、慎重な判断が必要
こんな人は要注意
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立ち仕事が多い
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ランニング・筋トレをしている(フォーム不良)
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偏平足・開張足
肩こり腰痛、交通事故でお困りの方はお電話下さい。