腰痛にお悩みの方!坐骨神経痛!!

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腰痛にお悩みの方!坐骨神経痛!!

2025/06/26

腰痛にお悩みの方!坐骨神経痛!!

 

iroha整骨院スポーツジムの田之上です。

 

今回は坐骨神経痛です。

 

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、腰から足にかけて走る「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれの症状です。正式な病名ではなく、症状の名前です。


🔍 主な原因

  1. 腰椎椎間板ヘルニア
     椎間板が飛び出して神経を圧迫する。

  2. 腰部脊柱管狭窄症
     神経の通り道が加齢などで狭くなり圧迫される。

  3. 梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
     お尻の筋肉「梨状筋」が神経を締めつける。

  4. 筋肉の硬直や骨盤の歪み
     長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の悪さなど。


📌 主な症状

  • お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけての痛み

  • しびれやピリピリ感

  • 足に力が入らない

  • 長時間立つ・座る・歩くと悪化

  • 片足にだけ症状が出ることが多い


🌟 改善ポイント

  1. 原因に合わせた対処
     → ヘルニア・狭窄症なら医師の診断が必要。

  2. 姿勢の改善
     → 座り方・立ち方・歩き方を見直す。

  3. 温める
     → 血流を良くし、筋肉の緊張を緩和。

  4. ストレッチや軽い運動
     → 筋肉の柔軟性を高め、神経の圧迫を軽減。

  5. 無理な動作を避ける
     → 重い物を持たない、急な動きを避ける。


🧘‍♂️ おすすめストレッチ(梨状筋ターゲット)

● 仰向けでのストレッチ(簡単)

  1. 仰向けに寝る

  2. 両膝を立てる

  3. 痛みがある側の足を反対側の膝に乗せる(足首をひざにかける)

  4. 両手で反対側のもも裏を持ち、胸に引き寄せる

  5. 20〜30秒キープ×3セット

➡ 梨状筋が伸び、坐骨神経の圧迫が軽減されます。


● 座ってできるストレッチ(デスクワーク向け)

  1. 椅子に浅く腰掛ける

  2. 痛みのある方の足首を反対の太ももに乗せる

  3. 背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒す

  4. 20〜30秒キープ×3セット


📝 注意点

  • 痛みが強いときは無理に動かさない

  • しびれや麻痺がひどい場合はすぐに医療機関へ

  • 継続したケアが重要