腰痛にお悩みの方!坐骨神経痛!!
2025/06/26
腰痛にお悩みの方!坐骨神経痛!!
iroha整骨院スポーツジムの田之上です。
今回は坐骨神経痛です。
坐骨神経痛とは
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、腰から足にかけて走る「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれの症状です。正式な病名ではなく、症状の名前です。
🔍 主な原因
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腰椎椎間板ヘルニア
椎間板が飛び出して神経を圧迫する。 -
腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道が加齢などで狭くなり圧迫される。 -
梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
お尻の筋肉「梨状筋」が神経を締めつける。 -
筋肉の硬直や骨盤の歪み
長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の悪さなど。
📌 主な症状
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お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけての痛み
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しびれやピリピリ感
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足に力が入らない
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長時間立つ・座る・歩くと悪化
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片足にだけ症状が出ることが多い
🌟 改善ポイント
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原因に合わせた対処
→ ヘルニア・狭窄症なら医師の診断が必要。 -
姿勢の改善
→ 座り方・立ち方・歩き方を見直す。 -
温める
→ 血流を良くし、筋肉の緊張を緩和。 -
ストレッチや軽い運動
→ 筋肉の柔軟性を高め、神経の圧迫を軽減。 -
無理な動作を避ける
→ 重い物を持たない、急な動きを避ける。
🧘♂️ おすすめストレッチ(梨状筋ターゲット)
● 仰向けでのストレッチ(簡単)
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仰向けに寝る
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両膝を立てる
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痛みがある側の足を反対側の膝に乗せる(足首をひざにかける)
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両手で反対側のもも裏を持ち、胸に引き寄せる
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20〜30秒キープ×3セット
➡ 梨状筋が伸び、坐骨神経の圧迫が軽減されます。
● 座ってできるストレッチ(デスクワーク向け)
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椅子に浅く腰掛ける
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痛みのある方の足首を反対の太ももに乗せる
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背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒す
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20〜30秒キープ×3セット
📝 注意点
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痛みが強いときは無理に動かさない
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しびれや麻痺がひどい場合はすぐに医療機関へ
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継続したケアが重要